Burham-on-Sea, Axbridge, Chedder and Wedmore

Burnham-on-Sea, Axbridge, Cheddar, Wedmore

今週末はイングランドのSummer Bank Holidayです。月曜日が祭日となっていますので、Staycation、国内旅行ブームに輪をかけて観光地が混雑しているでしょう。

というわけで、日帰りでクロスバイクに乗りに行くことにしました。Somerset州の綺麗な地方を60キロ弱ですが、ほぼ平らな地形ですので、らくちんです。

まずは、Burnham-on-Seaまで、Markという小さな村から、2車線ある車道を走ります。まだ8月で夏ですので、家族でビーチに居る方々が結構いらっしゃいます。気温は20度あるかしら?というところですが、イギリス人は寒さに強い!というか、これが夏の気温なので、彼らにとっては当たり前なんでしょうね。

Burnham-on-Sea

30キロ弱し自転車をこいだところで、イギリスの小さな村に良くみかける郵便局と、小さな店とカフェが一緒になってるBleadonという村で一休みです。

アップルパイが美味しそうだったので、アップルパイとアールグレイティー

一服したところで、次の街に向かう途中に、お庭のお手入れが一風変わった住宅に遭遇!

どうしてこんな形なのかしら?

次に通りかかった町は、Axbridge、イギリスで偶に見かける、Tudor period、チューダー期(1489-1603年)に建てらてたウール商の家(1500年)がまだあり、古い町並みを残しています。

この古い、チューダー期の家は、今はNational Trustのミュージアムとなっています。

Axbridgeを過ぎると、渓谷で有名な、Chedderに向かいました。案の定、すごい観光客で溢れかえっています。
渓谷に入る所は車の渋滞がすごく、駐車場は満車。でも自転車ではスイスイと渓谷の中にも入れます。しかし、人混みを好まない私は、次の目的地へ。

Wedmoreという町に着きました。思った以上に、富裕層の街感があふれています。この辺りは、政治家で有名な、Jacob Rees-Moggの統治している地域です。Rees-Moggご本人の様相からして、この辺りの雰囲気は納得できます。

日曜日なので、店はまず閉まっていて当然ですが、キョロキョロしていたら、ニコニコした、富裕層のおば様が、「あっちの協会で、お茶とケーキ食べられるわよ。」と。愛想良く案内してくれました。
言われた通りに進んで行くと、まあ、イギリスには良くある、コミュニティーの方々が、教会ので、飲み物、お手製の食べ物を販売して、一日カフェをやっていました。

自転車を停めて、協会の入り口に行くと、「フラワーショウを見に来たの?」と聞かれ、「いえいえ、お茶が飲めるって聞いたんだぁ。」と、答えると、「じゃあ、目隠しをして、教会に入って、右側でお茶やケーキを販売してるよ。」と、冗談まじりで愛想の良いお姉さんと、お兄さん(といっても、お二人とも中年ですが)が案内してくれました。

お腹が空いていたので良かったけれど、今日のランチはケーキ2個!

後は、スタート地点に戻るのみです。が、またここでイギリスの田舎で良く出会う光景に遭遇。

今日も、無事に58キロ強を完走しました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました