まだコロナ禍ではありますが、12月のイギリスは余りにも天気が悪すぎてお日様を拝みに海外旅行に行きたくなります。
今年はまたスペイン領、カナリア諸島に来ました。とは言え、今回は初めて訪れるラパルマ島。今はコロナ禍で直行便が無いので、まずはお隣のテナリーフ島まで飛んでから、高速フェリーで2時間30分で到着します。
不便ではありますが、その分観光客も少なく、また街の景観も古い町並みが残っていとても良いです。
ラパルマ島は、スペイン語で、isla Bonita、美しい島と言われています。火山活動により出来た島で、2000メートルを越える山もあり、黒い砂浜や、マグマがむき出しになったままの地域も有れば、松の木は生い茂って居る緑の溢れた地域もあります。
オミクロン株の流行のおかげで、スペインはワクチンを2回打ってから14日を過ぎないと入国出来なくなりました。しかし、入国にPCR検査は必要ありません。
イギリスに帰って来る時には入国前の2日以内に抗原定性検査、又はPCR検査をして陰性証明を取得する必要が有ります。また、入国して2日以内にPCR検査をして陰性の結果が出るまでは自己隔離が必要となりました。
まあ、前回アゾレス諸島に行った時は入国前のPCR検査で陰性証明書が必要でしたし、イギリスに帰国した時も入国2日目と8日目のPCR検査をして陰性がでても10日間自己隔離でしたから、それに比べれば楽なもんです。
しかし、それでもイギリス人は意外と海外旅行にでかけていないので少し驚きました。Bristolというイギリス南西部に有る空港ですが、がらーんとしています。


飛行機もがらーんとしていましたが、まあこんな時でないとこんなにゆったりと飛行機にも乗れないので、飛行機会社の経営は大変かとは思いますが、4時間の飛行時間ゆっくりしました。
とりあえずは、Tenerife島の南の空港に到着です。



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